装置の基本性能をアレンジしたい

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装置の材質・噴射タイプ・モーター容量・噴射始動方法などの基本部分をカスタマイズし、お客様一人ひとりのご要望・仕様にあわせることが出来ます。

このページの注意事項

※価格を掲載していますが、環境やカスタマイズの連動により大きく変動します。

標準は標準タイプ、簡易は簡易タイプ、自由は自由設計タイプに対応しています。

装置の仕様材質を変更したい

薬液には強アルカリや強酸性の薬剤があります。
そういった薬剤を使用する場合は使用材質を変更することで設備寿命の延長につながります。

材質変更箇所

ゲートの材質
標準タイプ・自由設計タイプに対応
ゲート

標準の材質はステンレス配管にスチール製メッキ仕上架台になりますが、予算や使用薬剤によって材質をオールステンレス製や樹脂パイプなど選定できます。

ノズルの材質
標準タイプ・自由設計タイプに対応
ノズルの材質

標準の材質はステンレス製になりますが、樹脂、真鍮などの材質から選定できます。

センサーのケースの材質
標準タイプ・自由設計タイプに対応
センサーのケースの材質

標準の材質はスチール製メッキ仕上になりますが、予算や使用薬剤によって材質をステンレスや樹脂製を選定できます。

管材・ホースやその他部材
標準タイプ・自由設計タイプに対応
管材・ホースやその他部材

標準の材質はステンレス製と一部真鍮になりますが、オールステンレス製や樹脂製などの材質から選定できます。真鍮の方が安価ですが、ステンレス製の方が耐久性があります。使用薬剤に応じた材質や形状の選定が可能です。

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噴射タイプを変更したい

消毒装置の設置の目的や、通過する車両のタイプ、消毒の必要度に応じて、噴射箇所を選定することができます。こうすることで、設置コストや運用コストを削減し効率のいい消毒が可能となります。

噴射箇所のタイプ

門型噴射タイプ
標準タイプ・自由設計タイプに対応
門型噴射タイプ

両サイドと上部から同時に噴射するタイプで、当社の標準タイプの消毒装置で使用しています。最も多く利用されているタイプになります。噴射ノズルは左右各3~5個、上部は3~4個配置します。(15万円~)

側面噴射タイプ
全てのタイプに対応
側面噴射タイプ

側面から噴射するタイプで、タイヤ部の消毒を重視したいケースでよく利用されます。
噴射ノズルは左右各3~6個を配置します。(10万円~)

下部噴射タイプ
全てのタイプに対応
下部噴射タイプ

車両の下から噴射するタイプで、特にタイヤ周りを重点的に消毒したいケースで利用されます。
噴射ノズルは通常4~7個配置します。(10万円~)

複合(複数)噴射タイプ
全てのタイプに対応
複合(複数)噴射タイプ

上下両サイド全面噴射はもちろん、念入りに噴射したい部分を2連3連と複数設置する事も出来ます。

ハンドガン
全てのタイプに対応
ハンドガン

疫病発生時などに、必要箇所を重点的に消毒しなければならないケースで利用されます。
また、周辺の洗浄や車両を水洗いするケースでの利用もあります。
(5万円~)

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モーターの容量を変更したい

モーターの容量を上げることで、噴射箇所やノズル数を増やす事ができます。風の強い場所や噴射距離がある場合でも確実に消毒液を噴射することが可能となります。

モーターの種類

三相 200V 1.5KW
全てのタイプに対応
三相 200V1.5KW

簡易型タイプの消毒装置のモーターになります。噴射ノズルは10個まで対応可能です。(18万円~)

三相 200V 2.2KW
全てのタイプに対応
三相 200V 2.2KW

標準型タイプの消毒装置のモーターになります。噴射ノズル数15個まで対応可能です。(23万円~)

三相 200V 3.7KW
標準タイプ・自由設計タイプに対応
三相 200V 3.7KW

噴射ノズル数20個まで対応可能なポンプを駆動させるモーターとなります。
風の影響を受けやすい場所で利用されています。(27万円~)

三相 200V 5.5KW
自由設計タイプに対応
三相200V5.5KW

噴射ノズル数20個以上対応可能なポンプを駆動するモーターとなります。
侵入間口が広い現場やノズル個数が多い場合の他、消毒前水洗浄などのような一度に多くの吐水量を必要とする場合に利用されています。(35万円~)

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噴射の始動方法を変更したい

始動方法を選定することで、車両の大きさや種類別に薬液の噴霧時間を設定することが可能となります。
また、入場者の乗降の手間を削減したり、入場者の詳細な管理を行うことも可能となります。

始動方法の種類

押しボタンによる始動
標準タイプ・自由設計タイプに対応
押しボタンによる始動

運転者が自身で始動スイッチを押すことで噴射が始まります。
押しボタンを複数配置することで、車両別に噴射時間を調節する事もできます。(5万円~)

センサーによる始動
標準タイプ・自由設計タイプに対応
センサーによる始動

車両が通過すると自動でポンプが始動し噴射が始まります。
任意タイマーで噴射を停止させたり、複数のセンサーの設置で、車両の大きさ毎に正確に噴射停止をする事もできます。(20万円~)

カードによる始動
自由設計タイプに対応
カードによる始動

運転者がカードを挿入または表示することで噴射が始まります。
車両の大きさや種類別にカードを発行し噴射量や噴射時間、噴射位置などを変更することが可能となります。またプリンターとの連動にて入場記録などを取ることも可能となります。(50万円~)

認証チップによる始動
自由設計タイプに対応
認証チップによる始動

入場前に入場許可や事前登録などの情報を記憶したチップを運転者に持たせ、消毒を行います。これにより詳細な入場者の管理を行うことが出来ます。

※価格は参考であり、カスタマイズの組合わせや条件などにより変動します。